東宝は第1四半期の減益を朝方で消化する形で切り返し堅調

2013年7月11日 11:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東宝 <9602> は朝方2124円(48円安)まで軟化したものの切り返し、11時にかけては2190円(18円高)続前後と堅調。昨日発表した第1四半期決算(3~5月)は連結売上高が前年同期比10.3%減、営業利益が同15.5%減となるなど減収減益だったものの、意外に底堅い相場になっている。2月通期の予想は変更せず、7月20日に公開する映画「風立ちぬ」(宮崎駿監督)への期待があるようだ。株価は4月に2355円の年初来高値があり、7月8日に2214円の戻り高値がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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