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7月9日のNY為替概況(訂正)
記事提供元:フィスコ
*05:07JST 7月9日のNY為替概況(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ユーロ買いに
(正)ユーロ売りに
9日のニューヨーク外為市場でドル・円は101円27銭から100円83銭まで低下し101円00銭で引けた。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長による経済政策に関しての講演やFRBによる6/18-19日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を明日10日に控えてドル買いが継続したが、ユーロ・円絡みの売りや米3年債入札結果を受けた債券利回りの低下に伴うドル売りに伸び悩んだ。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2865ドルから1.2755ドルへ下落し1.2785ドルで引けた。アスムセンECB理事のハト派発言を受けて欧州中央銀行(ECB)が長期にわたり緩和策を維持するとの思惑、イタリアの格下げを嫌気したユーロ売りに拍車がかかった。ユーロ・円は130円18銭から128円80銭まで低下した。
ポンド・ドルは、1.4880ドルから1.4814ドルで上下。ドル・スイスは、0.9673フランから0.9751フランへ上昇した。
[経済指標]特になし《KY》
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