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物色は材料系が中心に/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14272.32;+162.98TOPIX;1188.15;+15.57
[後場の投資戦略]
欧米市場の上昇を手掛かりとしたギャップ・アップが意外と大きく、寄付き後は手掛けづらくなってしまった。トヨタ<7203>、ホンダ<7267>は1%超の上昇ながら、寄付き水準で推移している。資金の逃げ足は速いだろうが、図書印<7913>などの材料株の短期筋の値幅取り狙いの資金が集中している。
後場についても物色は材料系が中心になろうが、不動産や倉庫株などが比較的堅調であり、含み資産関連の材料株の動向などが注目される。また、先物主導によるプログラム売買で動きが出てくる局面では、値がさ株などに値幅取りを狙った動きがありそうである。ただ、トレンドが強まる展開は考えづらく、先物に振らされやすいだろう。(村瀬智一)《FA》
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