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日経平均は195円高で推移、アジア株の下げ止まりで上昇幅を拡大
記事提供元:フィスコ
*11:06JST 日経平均は195円高で推移、アジア株の下げ止まりで上昇幅を拡大
11時00分現在の日経平均株価は14305.02円(前日比195.68円高)で推移している。昨晩の欧米株高を支援材料に、主力の景気敏感株を中心に買い先行でスタート。昨日は大きく下落した上海総合指数などアジア株の下げ止まりも追い風となり、日経平均はやや上昇幅を拡大している。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>、野村<8604>など金融関連株が堅調。また、好業績観測報道が伝わった日野自<7205>のほか、トヨタ<7203>や富士重<7270>など自動車株も買い優勢。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株の上昇が目立っている。一方、公募増資などの実施を発表したオリンパス<7733>が逆行安。また、ソフトバンク<9984>や日東電<6988>などが軟調に推移している。《OY》
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