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出遅れ感の強いネット関連などを中心に見直し買い優勢/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:32JST 出遅れ感の強いネット関連などを中心に見直し買い優勢
本日のマザーズ市場は、出遅れ感の強いネット関連などを中心に、見直し買い優勢の展開となった。ただし、今晩の米雇用統計の発表を前に様子見ムードが強まる中で、大引けにかけては手仕舞い売りも。マザーズ指数は反発、売買代金は概算で665億円と低調だった。
個別では、サイバーエージ<4751>が大幅高となった。GSが投資判断「買い」、目標株価33万円でカバレッジを再開したことが支援材料に。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>、enish<3667>など、ゲーム関連が堅調だった。一方、MDNT<2370>やOTS<4564>、キャンバス<4575>など、バイオ関連が手仕舞い売り優勢となった。《OY》
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