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薄商いのなかショートカバーを誘う展開に(訂正)/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:55JST 薄商いのなかショートカバーを誘う展開に(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)祝日空け
(正)祝日明け
[本日の想定レンジ]
4日のNY市場は独立記念日の祝日で休場。シカゴ日経225先物清算値は大証比165円高の14155円(時間外)。
米国市場の休場の影響から、海外勢の資金流入は限られるため、薄商いのなかで先物主導によるプログラム売買の影響を受けそうである。祝日明けとなる5日の米国では雇用統計の発表が控えているため、次第に様子見ムードが強まる可能性がありそうだ。
一方、欧州では、イングランド銀行(英中銀)や欧州中央銀行(ECB)が緩和政策の継続を示したことが材料視され、大幅に反発している。ポルトガル国債の利回りが低下したことも安心感につながる。ポルトガルやエジプト情勢を背景に売り仕掛け的な動きも観測されていたこともあり、ショートカバーを誘う展開になろう。ボリンジャーバンドの+2σでの推移から、14000-14200円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14200円−下限 14000円《TM》
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