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日経平均テクニカル:+2σでの理想的な一服
記事提供元:フィスコ
*17:02JST 日経平均テクニカル:+2σでの理想的な一服
日経平均は14000円処での攻防となった。ただ、下値切り上げのトレンドは継続している。上昇する5日線に沿ったトレンド形成。一目均衡表では雲下限がサポートとして機能している。遅行スパンの上方転換シグナル発生が接近と、方向性は変わらず。
ボリンジャーバンドでは前日までの上昇で+2σを捉えていたこともあり、短期的に過熱感が警戒されるところである。理想的な一服との見方であろう。反対に雲下限でのサポート力など、底堅さが意識されている。雲下限は13875円処での横ばいで推移するが、雲上限は切り下がりをみせており、来週にはねじれを起こす。いずれにせよ、近いうちにトレンドが強まるタイミングとなる。《KO》
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