日経平均は下げ幅を縮小、ドワンゴなどに資金が向かう

2013年7月3日 12:54

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14053.86;-44.88TOPIX;1170.36;-1.48

[後場寄り付き概況]

 日経平均は下げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は14000円処での底堅い値動きが続く中、現物の後場スタートが近づくにつれて14080円まで切り返しをみせていた。昼のバスケットは金額が少なく、売り買いトントンとの観測だった。為替市場ではドル・円が100円70銭、ユーロ・円が130円65銭辺りと、前場半ば辺りを底に、再び円安傾向にある。指数インパクトの大きいファーストリテイリング<9983>、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、東エレク<8035>などが若干下げ幅を縮めており、プログラム買いが入っているようである。材料系では、丸栄<8245>、新日科学<2395>、イノテック<9880>、神栄<3004>、サニックス<4651>、ドワンゴ<3715>などに資金が向かっている。《KO》

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