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日経平均は51円高でスタート、1ドル100円台回復で輸出関連が買い先行
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14149.99;+51.25TOPIX;1174.75;+2.91
[寄り付き概況]
日経平均は続伸して始まった。大証225先物は14170円と、シカゴ先物清算値にサヤ寄せして始まった。2日の米国株式相場は、エジプト情勢が嫌気されてNYダウは下落となったが、好調な米国6月の自動車販売や円相場が1ドル100円台を回復するなか、輸出関連に買いが先行している。セクターでは、ゴム製品、保険、繊維、輸送用機器、鉱業、不動産、石油・石炭、機械、精密機器などが堅調。一方で、前日に強い動きをみせていた電力株は利食い先行に。本日新規上場したサントリー食品<2587>は初値3120円。その後は3140円辺りでの取引をみせている。そのほか、売買代金上位では、トヨタ<7203>、マツダ<7261>、ファーストリテイリング<9983>、富士重<7270>、KLab<3656>、ブリヂストン<5108>が堅調。材料系では丸善<3159>、丸栄<8245>、東洋ゴム<5105>などが堅調。《KO》
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