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7月2日のNY為替概況(100.55)
記事提供元:フィスコ
*04:58JST 7月2日のNY為替概況(100.55)
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、99円81銭から100円73銭まで上昇し100円60銭で引けた。日経平均先物の上昇に連れた円売り、予想を上回った5月製造業受注指数を受けたドル買いが強まった。その後、エジプトやポルトガルの政局不安の深刻化を嫌気した円買いに伸び悩んだ。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3038ドルから1.2964ドルへ下落し、1.2980ドルで引けた。ギリシャ向け次回融資支払いに懐疑的見方が広がったこと、ポルトガルの政局不安が嫌気されユーロ売りが優勢となった。ユーロ・円はドル・円動向に連れて130円01銭から131円03銭まで上昇。_NEW_LINE__
ポンド・ドルは、1.5137ドルまで下落後、1.5180ドルへ反発。ドル・スイスは、0.9529フランまで上昇後、0.9476フランへ反落した。
[経済指標]・米・5月製造業受注指数:前月比+2.1%(予想:+2.0%、4月:+1.3%←+1.0%)《KY》
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