【NY午前外為概況】ドル・円再び100円台へ、日経平均先物の上昇に連れ

2013年7月3日 01:06

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記事提供元:フィスコ


*01:06JST 【NY午前外為概況】ドル・円再び100円台へ、日経平均先物の上昇に連れ
2日NY午前の外為市場でドル・円は、99円81銭から100円45銭まで上昇した。日経平均先物の上昇に連れた円売り、予想を上回った5月製造業受注指数を受けたドル買いが強まった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.2990ドルまで下落後、1.3038ドルへ反発した。ギリシャの懸念が再燃しユーロ売りが優勢となったが、ユーロ・クロス絡みの買いに支えられた。

ユーロ・円は株高に連れて130円01銭から130円89銭まで上昇。

ポンド・ドルは、1.5137ドルまで下落後、1.5180ドルへ反発。ドル・スイスは、0.9529フランまで上昇後、0.9476フランへ反落した。

[経済指標]・米・5月製造業受注指数:前月比+2.1%(予想:+2.0%、4月:+1.3%←+1.0%)《KY》

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