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バイオ関連株が急落となりマザーズ指数は10%超の大幅安/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:27JST バイオ関連株が急落となりマザーズ指数は10%超の大幅安
本日のマザーズ市場は、ジャスダック市場に上場したリプロセル<4978>に短期資金が集中する中で、換金売り優勢となった。また、ペプチドリーム<4587>の急落も嫌気され、バイオ関連株には換金売りが膨らんだ。マザーズ指数は約12%の大幅下落、売買代金は概算で958億円だった。
個別では、ペプチドリームがファイザーとの共同研究開発の解消を発表しストップ安。また、MDNT<2370>やナノキャリア<4571>、タカラバイオ<4974>など、バイオ関連株が軒並み安となった。その他、コロプラ<3668>やオークファン<3674>、enish<3667>など、ゲーム関連株も急落に。一方、メディアクリエイト<2451>はエクシング社によるTOBを発表しストップ高となった。《OY》
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