関連記事
【株式市場】中国株安を嫌い朝高のあと値を消し新規上場のリプロセルに資金集中
記事提供元:日本インタビュ新聞社
26日前場の東京株式市場は、朝方こそNYダウの反発100ドル高を好感したものの、上海株価指数が本日も下げて始まったと伝えられると様子見気分が強まり、朝方は反発したコマツ <6301> や資生堂 <4911> などの中国景気敏感株が前引けには軟化。日経平均も115円29銭安の1万2854円05銭まで下落。中で、ツガミ <6101> はJPモルガン証券の投資判断を材料に高いなど、材料株を個別に一本釣りするような物色は活発。
本日、新規上場となったリプロセル <4978> (JQG)は買い気配を上げたまま売買成立せず、公開価格3200円に対し7割高の5440円の気配。ヒトiPS細胞やヒトES細胞による細胞培養液などの試薬開発と臨床検査事業などを行なうバイオテクノロジー企業。
これに資金が向かったためか、6月11日にに新規上場のペプチドリーム <4587> (東マ)は一時ストップ安などとバイオ株が安くなり、東証マザーズ指数は8.9%下げて大幅安。
東証1部の出来高概算は12億235万株、売買代金は9355億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は277銘柄、値下がり銘柄数は1321銘柄。業種別指数は3業種のみ値上がりし空運、不動産、銀行、が高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】日立国際電気は強さ際立つ、業績増額を織り込む相場に(2013/06/26)
・【編集長の視点】新規上場のリプロセルはiPS細胞の本命株人気で買い気配値をアップ(2013/06/26)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
