バイオ関連は堅調もゲーム関連の下落が重しに/マザーズ市況

2013年6月17日 15:36

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記事提供元:フィスコ


*15:36JST バイオ関連は堅調もゲーム関連の下落が重しに
 本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が心理的な重しとなり、引き続き、神経質な展開となった。来週のリプロセル<4978>の上場を控えてバイオ関連株の一角が強含んだものの、ゲーム関連などが軟調で物色の方向性も見出しづらい状況に。マザーズ指数は小幅に反発、売買代金は概算で1047億円だった。
 個別では、MDNT<2370>がストップ高となったほか、タカラバイオ<4974>やアンジェス<4563>などバイオ関連の一角が堅調。また、サイバーエージ<4751>やオークファン<3674>などネット関連もしっかりだった。一方、ペプチドリーム<4587>は上場後の短期的な過熱感が意識され大幅下落。その他、コロプラ<3668>やユーグレナ<2931>、エニグモ<3665>なども軟調だった。《OY》

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