関連記事
地合い悪化で換金売りもバイオやゲーム関連は堅調/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:56JST 地合い悪化で換金売りもバイオやゲーム関連は堅調
本日のマザーズ市場は、外部環境の先行き不透明感が心理的な重しとなり、換金売り優勢の展開となった。ただし、バイオやゲーム関連の一角が堅調に推移するなど、中小型株に対する物色意欲の強さが下支え要因に。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で997億円だった。
個別では、ユーグレナ<2931>やナノキャリア<4571>、サイバーエージ<4751>などが換金売り優勢となった。また、ミサワ<3169>は第1四半期の減益決算が嫌気され大幅安。一方、ペプチドリーム<4587>は短期資金が集中しストップ高比例配分となった。また、コロプラ<3668>やカイオム<4583>、タカラバイオ<4974>など、売買代金上位銘柄は総じて堅調だった。《OY》
スポンサードリンク

