日経平均は638円安、円高進行などで下げ幅を拡大(訂正)

2013年6月13日 10:30

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記事提供元:フィスコ


*10:30JST 日経平均は638円安、円高進行などで下げ幅を拡大(訂正)
下記のとおり修正します。
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10時26分現在の日経平均株価は、12650.58円(前日比-638.74円)で推移。量的緩和早期縮小への警戒感が根強いことや長期金利の高止まりを受けてNYダウが15000ドル割れになったこと、リスク回避などでドル・円が95円台前半まで円高が進行したことが嫌気され、日経平均は大幅続落スタート。

先物が13000円を割り込んだことから、寄り付き後に13000円割れとなり、利益確定や処分売り圧力が強まる格好に。また、ドル・円が95円割れになったことなどから、日経平均は下げ幅を拡大し、12700円割れに。海外投資家の売りなども意識されており、リバウンド期待は高まりづらい状況となっている。

セクター別では全業種が下落するなか、その他金融、証券、不動産、精密機器、非鉄金属などの下落が目立つ。値上がり率上位には、芦森工<3526>、ダントーHD<5337>、東都水<8038>、デンヨー<6517>、エレマテック<2715>などがランクイン。値下がり率上位には、大同工<6373>、GSIクレオス<8101>、新日科学<2395>、ケネディクス<4321>、MRO<3064>などがランクインしている。《KO》

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