NY為替:ドル・円は95円70銭、米国債券利回りの低下でドル売りが優勢に

2013年6月13日 07:03

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記事提供元:フィスコ


*07:03JST NY為替:ドル・円は95円70銭、米国債券利回りの低下でドル売りが優勢に

12日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は96円78銭から95円15銭へ下落し、95円70銭で引けた。日経平均先物の下落に連れた円の買い戻しが継続したほか、米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.3268ドルから1.3359ドルまで上昇し1.3335ドルで引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、128円50銭から127円00銭まで下落した。

ポンド・ドルは、1.5644ドルから1.5700ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9287フランから0.9173フランへ下落した。《KO》

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