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【配当特集】アーバネットコーポレーション:今期13年6月期の最終利益予想6億90百万円と過去最高を見込んでいることからうかがえるように、業績は好調
■不動産事業の環境は好転し、金融機関からの融資も得やすい状況
投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、最近の日経平均の急落もあり、5月10日に付けた年初来の最高値11万2000円から6月7日には一時5万2500円まで下げた。下げ幅5万9500円と53.1%超の下げとなっている。
業績を反映したものではなく、市場の混乱を受けたパニック売りの影響。今期13年6月期の最終利益予想6億90百万円と過去最高を見込んでいることからうかがえるように、業績は好調。
不動産事業の環境は好転し、金融機関からの融資も得やすくなっていることから、来期、再来期の計画を上方修正し、販売戸数を増やしている。
7日の引け値5万6500円で弾く予想PERは7.6倍、利回り1.7%である。今月は配当月であり、割安株であることから、株価の反発が期待できる。
・コード:3242 ・市場:ジャスダック ・売買単位:1株 ・決算期:6月 ・株価:5万6,500円(6月7日時点) ・配当:6月末1,000円 ・1単位投資金額:5万6,500円×1=5万6,500円 ・1単位配当利回り:1,000円÷5万6,500円=1.70%
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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