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マルマエ:半導体の受注・出荷・検収が様変わり好調、残高も増加に転換
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マルマエ<6264>(東マ)が5月受注残高は、FPD分野で受注が落ち着いた動きになったことに加え、出荷検収が順調に推移し残高は減少傾向にあるが、全体の受注高ならびに売上高は増加基調が続いている。
半導体分野は受注出荷検収ともに様変わりし、予想を上回り大幅に好転、リードタイムが短いこともあり残高は前月比2.3%に止まったが、前年同月に比ベて53.0%増加し、受注残に占める半導体分野比率が47.0%へと急速にウエイトを高めている。
その他分野では、新規分野開拓を視野に営業活動を強化しており、協力企業との取引拡大など生産流動化を進めながら、市場環境の変動に影響されにくい構造へ向けた改革に取組む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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