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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*09:03JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】13500-13750円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
こう着感の強い相場展開のなか、日銀の金融政策決定会合の結果を見極めることになりそうだ。ETFやREITの購入枠などについては据え置く方針とみられているが、一部で増額への期待が高まっているとすれば、結果を受けた反応を見極める必要。とはいえ、据え置きによる失望は織り込まれている分、増額によるポジティブ・サプライズへの反応は大きいとみておきたい。
また、円相場の動向については米S&Pによる米国債の格上げの動きや、米雇用情勢の回復を背景に、金融引き締めへの期待などから円安トレンドが強まるようだと、リバウンドへの意識が強まりやすくなろう。
一方、前日の大幅上昇の反動、先物・オプションSQを控えていることから手掛けづらさもあり、オプション権利行使価格の13500円と13750円との中心値13625円処での攻防から、13500-13750円のレンジを想定する。
【小幅安となる】前日大幅高の反動を想定へ=フィスコ佐藤 勝己
前日に大幅高の反動で利食い売り優勢の流れを想定。決定会合前では様子見ムードも崩せず、決定会合でサプライズがなければ、目先はSQに向けて買い手控えムードが強まる流れとなりそう。海外投資家のフローはやや売り優勢とみられる。
【小幅高となる】黒田バズーカ第2弾の有無で指数は乱高下へ=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は日中の大証終値比60円安の13560円で取引を終了。為替市場では、ドル・円は98円80銭台、ユーロ・円は131円台を挟んだ推移(日本時間8時00分時点)。昨日の急反発を受けて225先物は前日終値水準でのもみ合いスタートとなりそうだ。取引時間中には、昨日から開催されている日銀金融政策決定会合の結果発表が伝わる予定だが、市場では、長期資金供給オペ(LTRO)が導入されるかどうかがポイントとされている。結果発表が近付く午後は思惑的な売買で乱高下の展開となろう。週末にメジャーSQを控えていることで動意薄を指摘する声もあるが、ハイボラティリティな相場環境下、LTRO導入見送りとなれば売り仕掛けがスタートする可能性は高い。
週末のメジャーSQに関しては、昨日時点の建玉から推測すると225採用銘柄1銘柄あたり20万株程度の売り超で食い合いは450万株との公算。昨日から期近と期先に絡んだロールオーバーが増加していることで、今日、明日は進捗度合いを見極めたいところ。とりわけ、SQ週の中日は荒れるケースが多いことから明日は要警戒か。本日は黒田バズーカ第2弾の有無で大きく上下に振れると想定。《MI》
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