関連記事
日経平均は541円高、為替・先物主導で後場一段高
記事提供元:フィスコ
*14:17JST 日経平均は541円高、為替・先物主導で後場一段高
14時15分現在の日経平均株価は、13418.62円(前日比+541.09円)で推移。ドル・円などが円安に振れたほか、先物への断続的な買いから、後場の日経平均は一段高になっている。今日、明日と開催される日銀金融政策決定会合への期待感なども引き続き相場を支援しており、利食いをこなしながら上げ幅を拡大する展開に。トヨタ<7203>が7%超、ソニー<6758>が6%超の上昇になるなど、主力の輸出関連が強含み。また、ソフトバンク<9984>など通信各社、メガバンク、野村HD<8604>なども日中高値圏で堅調に推移している。
セクター別では全業種が上昇するなか、鉄鋼、輸送用機器、証券、石油・石炭、ゴム製品などが6%超の上昇。値上がり率上位には、丸栄<8245>、T&Gニーズ<4331>、アーク<7873>、クックパッド<2193>、ポールHD<3657>などがランクイン。値下がり率上位には、三菱重工<7011>、SUMCO<3436>、七十七銀<8341>、北海電力<9509>、九電工<1959>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

