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シャープは米クアルコムの出資完了を好感し反発強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
シャープ <6753> (東マ)は10日の後場も堅調で、13時を過ぎては460円(59円高)。7日の大引け後、資本提携する米クアルコムからの2回目の出資が24日付で完了すると発表したことが好感されている。また、後場は全体相場が朝方に続いて上値を追い、日経平均の上げ幅が500円台に拡大したことも買い安心感を強めたようだ。5月高値633円から391円まで下げた後のため、下げ幅の半値戻すだけでも512円も上値が見込めることになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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