ソフトバンクは日経平均400円高に乗り急反発

2013年6月10日 09:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は10日、急反発の始まりとなり、5240円(200円高)で売買開始の後は5430円と反発幅を拡大。米国の携帯電話大手スプリント・ネクステル社の買収を巡り、代替案としてTモバイルUS社の買収を検討しているとの観測報道が出たものの、不透明感は日経平均の400円高にカキ消される印象の急反発となっている。5月20日に6100円の高値があり、その後の下げ幅の半値戻しの水準が5500円前後になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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