日経平均株価の週足は3連続陰線、26週線に近づく、中長期者には勇気買いの好機

2013年6月8日 06:43

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日経平均株価の週末(7日)終値は前週末比897円安の1万2877円、週足としては3本連続の陰線。とくに、注目の「26週線」との関係では、26週線の位置する1万2220円どころに残り600円余りに接近となっている。

  「企業業績の上向いているときは26週線がサポートラインとなる」、ことから企業業績を投資の指針とする向きには勇気を出すところに差し掛かっているといえる。

  ただ、もしも、26週線を割り込めば昨年11月・第2週以来ということになる。可能性としてはどうか。仮に、割ったとしても「下ヒゲ足」となる公算が大きいだろう。「安倍政権のあとに頼れる人なし」で中長期投資の向きは勇気を持って仕込むところだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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