【NY午前外為概況】予想上振れた米5月雇用統計好感したドル買い(訂正)

2013年6月8日 01:28

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記事提供元:フィスコ


*01:28JST 【NY午前外為概況】予想上振れた米5月雇用統計好感したドル買い(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)前月比+175万人
(正)前月比+17.5万人

7日NY午前の外為市場でドル・円は、94円98銭まで下落後、97円78銭へ上昇した。米国5月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回ったことを受けて、米国の雇用の拡大が継続しているとの見方が広がりドルの買い戻しが加速したほか、日経平均先物の反発を受けた円の売り戻しも強まった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3285ドルまで上昇後、1.3192ドルまで反落した。米国の雇用拡大が継続していることが明らかになりドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、126円18銭へ下落後、日経平均先物の上昇に連れて129円13銭まで反発した。

ポンド・ドルは、1.5604ドルへ上昇後、1.5489ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9250フランから0.9373フランへ上昇した。

[経済指標]・米5月雇用統計:失業率:7.6%(予想:7.5%、4月:7.5%)、非農業部門雇用者数:前月比+17.5万人(予想:+16.3万人、4月:+14.9万人←+16.5万人)
《KY》

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