関連記事
6月7日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*05:11JST 6月7日のNY為替概況
7日のニューヨーク外為市場でドル・円は、94 円98銭まで下落後、97円78銭へ上昇し97円45銭で引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが加速後、米国5月の雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を上回ったことを受けて、米国の雇用の拡大が継続しているとの見方が広がりドルの買い戻しが加速したほか、日経平均先物の反発を受けた円の売り戻しも強まった。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3285ドルまで上昇後、1.3192ドルまで反落した。米国の雇用拡大が継続していることが明らかになりドル買いが優勢となった。ユーロ・円は、126円18銭へ下落後、日経平均先物の上昇に連れて129円11銭まで反発した。
ポンド・ドルは、1.5604ドルへ上昇後、1.5489ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9250フランから0.9373フランへ上昇した。
[経済指標]・米・5月非農業部門雇用者数:前月比+17.5万人(予想+16.3万人、4月+14.9万人←+16.5万人)
・米・5月民間部門雇用者数:前月比+17.8万人(予想+17.5万人、4月+15.7万人←+17.6万人)
・米・5月失業率:7.6%(予想7.5%、4月7.5%)
・米・5月平均時給:前月比+0.0%(予想+0.2%、4月+0.2%)
《KY》
スポンサードリンク

