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【引け後のリリース】アイ・オー・データ機器は自社株買い積極姿勢
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株価は横ばいでJASDAQ平均の下落とは一線を画す
アイ・オー・データ機器 <6916> (JQS)は6日の大引け後、自己株式の市場買い付けに関するお知らせ(自社株買いの途中経過)を発表。5月10日から8月31日までの約4ヵ月間で最大30万株(発行済み株式総数の2.24%)を取得する予定のところ、5月末日までで10万株を買い付けたとした。買い付け期間の当初4分の1で買い付け上限株数の3分の1を消化したことになり、株式価値向上に向けた積極姿勢が評価されている。
同社は5月9日に6月決算の予想を増額発表し、営業・経常利益は黒字見通しに、純利益は赤字縮小の見通しに変更した。株価は翌日ストップ高となり409円まで上昇。本日の終値は355円(9円安)となったものの、下値を340円前後として横ばい状態。日経JASDAQ平均が本日5.4%安となって大きく下押した動きとは一線を画す相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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