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後場は先物市場の動向を睨みながら
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;12955.71;-59.16TOPIX;1079.39;-10.64
[後場の投資戦略]
日経平均は13200円を回復後に再びマイナス圏に入ってしまった。ただ、このところは後場に入り先物主導で下げが加速する動きが相次いでいることもあり、慎重姿勢になりやすい。また、明確な底打ちシグナルというよりは、13000円割れによる心理的な底打ち感からのリバウンドであり、戻りの鈍さが意識される局面では、資金の逃げ足も速いだろう。
前場段階では銀行、不動産、証券の一角が小じっかりだった。後場も物色が続くようだと、日経平均も再び13000円からのリバウンドを意識させよう。一方、輸出関連については、7日の米雇用統計待ちの状態であり、短期的なリバウンドを狙ったトレードにとどまりそうである。(村瀬智一)
《FA》
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