日経平均は214円高、為替相場が円安に振れる

2013年6月6日 10:17

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記事提供元:フィスコ


*10:17JST 日経平均は214円高、為替相場が円安に振れる

10時16分現在の日経平均株価は、13229.48円(前日比+214.61円)で推移。低調な雇用指標を受けた米国株安に加え、為替相場の円高が嫌気され、日経平均は2ヶ月ぶりとなる13000円を割り込んでスタート。主力株が軒並み売り先行となるなか、売り一巡後はプラス圏に転じる展開になり、日経平均は100円超の上昇。短期筋のドル買いやショートカバー的な動きから、ドル・円が一時99円41銭まで上昇したことが材料視された格好。引き続き為替や先物主導で上下に振れやすい状況は変わらず、双方を注視する展開に。

セクター別では、証券、パルプ・紙、非鉄金属、電気機器、ゴム製品などが上昇する一方、海運、倉庫・運輸、電力・ガス、金属製品、空運などが下落。値上がり率上位には、GSIクレオス<8101>、丸栄<8245>、東京個別<4745>、石塚硝<5204>、セイコーHD<8050>などがランクイン。値下がり率上位には、アルバック<6728>、東京計器<7721>、北興化<4992>、アイロムHD<2372>、大証金<8512>などがランクインしている。

《KO》

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