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【引け後のリリース】日本橋梁が子会社の特別利益で予想1株利益などを増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■首相の成長戦略発表後の全面安相場でも値を保つ
日本橋梁 <5912> は5日の大引け後、今期(2014年3月期)の連結純利益の予想を5億円から10億円に増額発表。子会社オリエンタル白石が課徴金の返還を受けたことにともない、訴訟等経費を差引いた金額約5億円を当期の特別利益として計上するとした。これにより、予想1株利益も従来予想野2円04銭から4円08銭に増額した。売上高や営業利益の予想は据え置いた。
5日の株価終値は170円(3円高)。建設株や橋梁株が安倍首相の成長戦略第3弾の発表を受けて後場寄り後から軒並み値を崩した中で堅調さを保った。全体相場に比べて調整入りが1ヵ月ほど早く、4月26日の231円を高値として、6月4日に一時155円まで下げた。その分、売り物の処分は進んでいると見られ、全体相場が立ち直る局面では出直りが早くなる期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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