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日経平均は大幅反落、成長戦略にサプライズ乏しく後場は急落(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:27JST 日経平均は大幅反落、成長戦略にサプライズ乏しく後場は急落(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)昨晩の米国株高が嫌気され
(正)昨晩の米国株安が嫌気され
日経平均は大幅反落。昨晩の米国株安が嫌気された一方、為替市場における円安進行が支援材料となり、前場は底堅い展開となった。ただし、安倍首相が発表した成長戦略の第3弾にサプライズが乏しく、後場は先物主導で急落となり、日経平均の下落幅は500円を超えた。
大引けの日経平均は前日比518.89円安の13014.87円となった。東証1部の売買高は43億6833万株、売買代金は3兆2727億円。業種別では、電気・ガスや証券、保険、その他金融、不動産、電気機器、銀行、精密機械、輸送用機器などの下落が目立っていた。一方、空運のみが上昇した。
個別では、ファストリ<9983>が9%の大幅下落となり、日経平均を約130円押し下げた。また、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが利益確定売りに押され軟調。その他、東電<9501>や関西電<9503>など電力株が軒並み大幅安となった。一方、ドワンゴ<3715>やカカクコム<2371>など、ネット関連の一角が堅調だった。
《OY》
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