NIPPO 雲上限で下ヒゲを形成、リバウンドへ

2013年6月5日 11:31

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記事提供元:フィスコ


*11:31JST <1881> NIPPO 1400 +52
5月14日に1690円を付けた後は調整局面が継続。ただ、一目均衡表の雲上限で下ヒゲを残しリバウンドを試す展開を迎えている。遅行スパンが陰転していることで短期的な動きに留まるとの警戒感は高いものの、転換線をクリアしていることで基準線レベルの1500円までの上昇を期待。
《MT》

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