吉野家ホールディングスは既存店15%増と伝わり上値追う

2013年6月5日 11:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  吉野家ホールディングス <9861> は5日、続伸となって出直りを強め、10時過ぎには11万800円(2400円高)まで上昇。牛丼事業の5月の既存店売上高が前年同月比約15%増となったようだと本日の日本経済新聞が伝え、値下げ効果を見直す動きが強まっている。客数は約3割伸びた模様。報道によると、一方で円安の影響による牛肉の仕入れ価格高などが懸念されたものの、株価は前向きな評価になっている。5月9日に11万8100円の高値があり、半値戻しの水準は11万2700円、3分の2戻しなら11万4500円、黄金分割比率の0.618戻しなら11万3900円が見込める。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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