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日経平均は先物主導で30円安、ファーストリテの下落も響く
記事提供元:フィスコ
*10:20JST 日経平均は先物主導で30円安、ファーストリテの下落も響く
10時19分現在の日経平均株価は、13503.26円(前日比-30.50円)で推移。カンザスシティ連銀総裁がスピーチ原稿で量的緩和縮小を支持すると言明し、4日の米国株式市場が下落したものの、為替相場の円高一服などがサポートになり、日経平均は小幅高でスタート。
ただ、月次動向が材料視され買い先行で始まったファーストリテ<9983>がマイナス圏に転じたことから、日経平均もマイナス圏に転落し、一時13405.71円(同-128.05円)まで下落。売り一巡後はソフトバンク<9984>の上げ幅拡大やメガバンクの切り返しなどを受けてプラス圏に転じる場面もみられたが、引き続き先物主導での値動きとなり、日経平均は弱含む展開に。
セクター別では、情報・通信、サービス、機械、空運、小売業などが上昇する一方、証券、保険、その他金融、電力・ガス、石油・石炭などが下落。値上がり率上位には、エイチーム<3662>、KLab<3656>、カーバイド<4064>、東京計器<7721>、デジアーツ<2326>などがランクイン。値下がり率上位には、大東建<1878>、群栄化<4229>、小野薬<4528>、石川製<6208>、日ユニシス<8056>などがランクインしている。
《KO》
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