日経平均はマイナス転換、ファーストリテが下げに転じる

2013年6月5日 09:30

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13566.75;+32.99TOPIX;1123.25;-2.22

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に上昇して始まった。米国株安の流れから前日の反動もみられているが、円相場が若干円安で推移していることで買いが先行した。また、4日に「ユニクロ」の5月既存店売上高を発表したファーストリテイリング<9983>が上昇したインパクトもある。ただし、ファーストリテイリングがその後下げに転じたこともあり、日経平均は寄り付き直後に13579.52円まで上昇した後は、13500円を下回り、マイナス圏に。セクターでは不動産、パルプ・紙、サービスなどが堅調。一方で、前日に9%超の上昇をみせていた証券のほか、その他金融が利食い優勢に。売買代金上位では、住友不<8830>、いすゞ<7202>、日揮<1963>、ケネディクス<4321>、NTT<9432>が堅調。一方で、野村<8604>、三菱UFJ<8306>、トヨタ<7203>、三井住友<8316>が冴えない。材料系ではカーバイド<4064>、サン電子<6736>、ジーンズメイト<7448>、enish<3667>、エイチーム<3662>などが強い値動きに。
《KO》

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