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日経平均は続落スタート、先物主導による値動きの荒い展開が継続
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13186.60;-75.22TOPIX;1088.87;-8.08
[寄り付き概況]
日経平均は続落で始まった。3日の為替市場で、円が対ドルで一時98円台に上昇したことが嫌気された。しかし、225先物は13210円と、シカゴ先物清算値(13190円)を若干上回って始まると、その後はプラスに転じてきている。しかし、先物主導による値動きの荒い状況であり、再び下げに転じると、13200円を割り込んできている。セクターではその他金融、証券、水産・農林、銀行、不動産、海運など、このところ下げの目立っていた緩和メリットセクターを中心にリバウンドをみせている。売買代金上位では、野村<8604>やメガバンク3行がしっかり。富士重工<7270>、アイフル<8515>、メディネット<2370>、ケネディクス<4321>などが堅調。一方で、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>が弱い。材料系では石川製<6208>、アスコット<3264>、パルステック<6894>、タカキュー<8166>などの短期資金が向かっているようである。
《KO》
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