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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:56JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅安となる】12950-13250円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
米株高の流れを受けて、比較的小じっかりのスタートになりそうだ。外資系経由の売買注文も買い越しと観測されている。しかし、大証225先物のナイトセッションでは一時12930円、シカゴ日経225先物は一時12925円まで下げている。寄り付き後には先物主導で安値をみにいく可能性が意識されそうである。
一方、個人主体による材料株や新興市場の中小型株への物色は根強い。日経平均の13000円割れでいったんはボトム形成が意識されやすい面もある。押し目拾いの流れが次第に強まってくる可能性はあるとみておきたい。
ボリンジャーバンドの-2σは13180円辺りに位置しており、同水準での攻防か。12950-13250円のレンジを想定する。
【小幅高となる】切り返す展開を想定=フィスコ佐藤 勝己
1ドル=100円を超える円高で売りが先行しようが、米量的金融緩和の出口戦略に対する警戒感の低下を好材料視する動きも強まり、前日急落からの自律反発の動きを想定したい。寄り前の海外投資家のフローも大幅な買い越しと需給面もフォロー、株価が底堅い動きとなれば、為替も円安方向に反転してこよう。
【小幅高となる】ナイトで13000円割れ、達成感も意識=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の清算値は日中の大証終値比50円安の13190円で取引を終了。為替市場では、ドル・円は99円50銭台、ユーロ・円は130円20銭台で推移(日本時間8時00分時点)。昨夜の225ナイト・セッションでは、一時12930円まで下落するなど13000円台割れが意識されそうな状況にある。為替の円高進行が一服しているものの、225先物への売り仕掛けが入りやすい地合いは変わらない。ただ、いったん13000円台を割り込んだことで達成感も意識されそうではある。
一方、投資家の心理状態を表すといわれる日経VI(ボラティリティ・インデックス)は23日に48.35まで跳ね上がった後は、40台を下回って推移している。30を超えると投資家の狼狽売りが増えると言われていることで警戒水準であることに変わりはないが、足元のオプション市場の売買は減少していることで、足元の調整局面はそろそろ終焉をむかえるとの見方も。
《MI》
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