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日本駐車場開発が7月配当を増額し来年初に株式分割
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■売上高など過去最高の見込みで50円増配
日本駐車場開発 <2353> は31日の大引け後、第3四半期決算を発表し、7月期末配当を従来予想の200円から250円に増額するとした。同時に、2014年1月末を基準日として1株を100株に分割し、売買単位は現在の1株を100株に変更することも発表した。
今期の期末配当は前期比でも50円の増配になる。発表によると、売上高などが過去最高を更新する見込みになり、また、将来必要となる成長のための投資資金も一定の手元資金を確保できているため、総合的に勘案した結果、配当を増額することにした。中間配当は行なっていないため、年間でも50円増の250円になる。
株価は1月初までの4000円台半ばの水準から上昇基調を強め、5月8日には9820円まで上げて2007年以来の水準に進んだ。本日の終値は8370円(100円高)。5月に入ってからはおおむね1000円幅でもみ合う相場。この間の下値は24日の8060円のため、日経平均のような下降トレンドにはなっていない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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