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大和コンピューターが受注好調で業績予想を全体に増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■PERの割安感が拡大
大和コンピューター <3816> (JQS)は30日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今7月機の連結業績予想を全体に増額修正。営業利益はこれまでの予想を13.0%引き上げて2.60億円の見込みに、純利益は同14.8%増額して1.55億円の見込みとした。新たな予想1株利益は102円44銭から117円62銭に増額した。
引き続き、ソフトウェア開発関連のシステム開発案件の受注が好調で、また、CMMI導入コンサルティングも順調に推移。
本日の株価終値は1865円(44円安)。4月に1563円の高値があり、その後は1800円をはさんで中段もちあいの値固めを続けている。新たな予想1株利益の15倍台(PER15.8倍)になり、好業績のITビジネス株としては割安感が強いといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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