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JFEシステムズ:「MerQurius」と、インフォマートが提供する「ASP規格書システム」が7月1日よりデータ連携を開始
■食の安全・安心への取り組みが不可欠な時代が到来、商品・品質に関する情報の提供を求められる機会が増える
JFEシステムズ<4832>(東2)が提供する統合データ・マネージメントソリューション「MerQurius(メルクリウス)」と、インフォマート<2492>(東マ)が提供するFOODS Info Mart「ASP規格書システム」は、両社の製品・サービスを利用する顧客の利便性向上を目指し、7月1日(月)よりデータ連携を開始する。
JFEシステムズは、商品・品質情報管理システムのパイオニアとして2002年より「Mercrius」を販売開始し、その後も「Quebel(キューベル)」、「Vestia Neo(ベスティアネオ)」の一連の製品群を提供している。「MerQurius」ブランドとして2013年2月現在、食品メーカー160社以上が利用している。
一方、インフォマートは、食の安全・安心を実現するための標準フォーマット普及を目指し、企業間における品質情報交換を可能にする「ASP規格書システム」のサービスを2005年より開始。2013年3月末現在、食品メーカー4,530社が度インフォマートのサービスを利用している。
今回、それぞれの製品・サービスの強みを活かした新たな価値創造を目指し、両社の製品・サービスのデータを連携することになった。
提携の背景には、食の安全・安心への取り組みが不可欠な時代が到来したことにより、食品メーカーでは、取引先より商品・品質に関する情報の提供を求められる機会が増えていることがある。またそれに伴い、取引先の要望に合わせた情報作成や転記作業などが多数発生しており、業務量の増加につながっている。
そのような状況の中で、両社が製品・サービスのデータを連携することで、食品メーカーがデータ登録時に発生する業務の負担軽減や、確実なデータ送信を支援することになる。また、「ASP規格書システム」上の品質情報においても、信頼性の向上と、タイムリーな情報提供(新商品情報や商品のリニューアル時など)を実現する。
(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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