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アールテック・ウエノ買われる、欧州医薬品庁より、『ウノプロストン』が網膜色素変性治療薬としてオーファンドドラッグ指定
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アールテック・ウエノ <4573> (JQS)は、6500円高の48万8500円と買われている。
スキャンポ社の『ウノプロストン』が欧州医薬品庁より、網膜色素変性治療薬としてオーファンドドラッグ指定を受けたことを発表した。同社はウノプロストンを主成分とした治療薬の開発を進めている。現在、ウノプロストン点眼液の第3相臨床試験を実施中。
オーファドラッグ指定とは、医療上の必要性は高いが薬を必要とする患者数が少ない病気に使う医薬品のこと。「プロンストン」は同社創業者・上野隆司博士が1980年代に初めて発明した機能性脂肪酸の一群という。
今後も得意のアンメット・メディカル(有効な治療薬がない)分野において新薬開発が期待される。5月2日の高値68万7000円へ挑戦が見込まれる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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