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【引け後のリリース】プラネットが新規など好調で7月決算予想を増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■好業績のネット運営株としては割安感目立つ
「卸」段階のネット商談システムなどを展開するプラネット <2391> (JQS)は29日の大引け後、第3四半期決算を発表し、今7月期の業績予想を増額修正。売上高は従来予想を1.7%引き上げて26.95億円(前期比では0.7%増)に、営業利益は同じく3.0%引き上げて6.9億円(同2.9%増)に、純利益は同11.4%引き上げて4.4億円(同14.2%増)に見直した。修正後の予想1株利益は66円35銭。
発表によると、主事業のEDI(電子データ交換通信)サービスの売上高については慎重な計画としていたが、既存の利用企業でデータ活用が進むとともに、新規の利用企業数が順調に増加したことなどにより、当初予想を超えて推移する見通しになった。また、保有投資有価証券の一部に評価益を計上する見込みとなった。
株価は2008年10月の360円台から上昇基調を続けており、途中、瞬間高を交えながら今年5月15日に990円まで上げた。本日の終値は943円(前日比変わらず)。修正後の予想1株利益からは14倍台(PER14.2倍)になり、好業績のネット運営株としては割安感が目立つ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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