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25日線が支持線として意識されるか/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
[本日の想定レンジ]
24日のNY市場はまちまち。引き続き量的緩和の早期縮小懸念や、小売企業の冴えない決算を受けて売りが先行した。その後は連休を控えていることもあり、閑散取引となる中、引けにかけて緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。ダウ平均は8.60ドル高の15303.10、ナスダックは0.28ポイント安の3459.14。シカゴ日経225先物清算値は大証比305円安の14305円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から売りが先行することになろう。ただ、売り一巡後は25日線が位置する14300円辺りでの底堅い展開が期待される。25日線が支持線として意識されてくるようだと、ひとまず週末24日の長い下ひげ形成などもあり、リバウンドを意識した流れに向かいやすい。
とはいえ、米国は27日がメモリアルデーの祝日となるため、海外資金流入は減ると考えられ、薄商いのなかを先物主導の動きによって値幅が大きく出やすい面もある。しばらくはポジション調整的な処理も続くと考えられ、先物主導による売り仕掛けの動きには注意したいとこである。14000-14500円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14500円-下限 14000円
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