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アートスパークホールディングスの子会社セルシスが提供する電子書籍ビューア「BS Reader for Browser」がTizenに対応
■ブラウザビューアによりマルチプラットフォームでの電子書籍配信を実現
アートスパークホールディングス<3663>(東2)の子会社セルシスが提供する、HTML5 技術を利用したWEBブラウザ上で動作する電子書籍ビューア『BS Reader for Browser』が、モバイル向け新OS「Tizen」に対応した。
新OS「Tizen」が搭載された端末はNTTドコモより2013年中の導入が検討されており、モバイル向けの新プラットフォームとして注目を浴びている。今回、マルチプラットフォームでの展開のしやすさが特徴の『BS Reader for Browser』が「Tizen」に対応することにより、コンテンツプロバイダーは、すでに配信を行っている書店サイトに大きな変更を加えることなく、Tizen搭載端末リリースと同時に、速やかにサービス提供が可能となった。
「BS Reader for Browser」の特徴としては、1)HTML5の技術を用いたWEBブラウザ上で動作する電子書籍ビューアソリューション、2)様々な閲覧方法に対応(コマ表示、ページ表示、コマとページが切り替え可能なBSハイブリッド表示)、3)オープンフォーマット形式EPUB3.0(固定レイアウト)の配信が可能 、4)専用ビューアアプリをダウンロードすることなく、シームレスなコンテンツ閲覧が可能といったことが挙げられる。
コンテンツプロバイダーは、スマートフォン向けに新たに作成したコンテンツファイルはもちろん、配信サーバに蓄積されたフィーチャーフォン向けの1,000万以上のコンテンツファイルをそのまま配信することが可能なため、手間をかけず様々なプラットフォーム上でサービスを展開することが可能である。
セルシスは今後登場が予定されている新OSや新プラットフォームに向けて、いままでのソリューション提供の中で培ったHTML5をはじめとするWEBに関する研究開発技術をもとに、積極的にソリューションの拡充に努めて行く方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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