ソニーは移動平均や大台に強い下支えがあると期待集まる

2013年5月23日 14:33

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソニー <6758> は後場、2117円(173円安)まで下げ、14時を過ぎては2190円(100円安)前後まで持ち直している。日経平均が長期金利の1年2ヵ月ぶり1%台乗せ、中国の景気指標の鈍化などを受けて急落した中で、2200円の大台前後で下げ止まる期待が出ている。また、テクニカル的には、5日移動平均の水準が2170円前後。昨年12月以降、この5日移動平均が下支えになってきただけに、この価格帯は強い下支えになるとの期待が出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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