関連記事
【株式市場】日銀の金融政策に加え米FRB議長証言にも期待強め日経平均は連日高値
22日後場の東京株式市場は、昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が伝えられた上、米FRB(連邦準備理事会)議長の議会証言が日本時間の今夜になるため、米国の金融緩和策に期待が高揚。日経平均は一段高となって325円61銭高の1万5706円63銭まで上昇。2007年12月以来、約5年5カ月ぶりの高値に進んだ。
キヤノン <7751> やファナック <6954> が一段上値を追い、日本航空 <9201> も上値を追って高値を更新。半導体市況の回復などがいわれてマルマエ <6264> (東マ)がストップ高、サコス <9641> (JQS)も「国家戦略特区」建設構想を材料にストップ高。売買代金トップは昨日に続き東京電力 <9501> となり本日は小反落。
東証1部の出来高概算は2日続けて東証開所来最高水準の60億株台に達し、63億8067万株、売買代金は3兆9732億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は743(前引けは900)銘柄、値下がり銘柄数は853(前引けは696)銘柄。
また、東証33業種別指数は20業種(前引けは26業種)が値上がりし、空運、非鉄金属、建設、陸運、保険、精密機器、電気機器、倉庫・運輸、不動産、など。一方、値下がり率上位は電力・ガス、その他金融、証券・商品先物、鉱業、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】ゼリア新薬工業は医療用の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」が拡大、一般用「ヘパリーゼ群」もコンビニ向けに好調、株価上昇基調続く(2013/05/22)
・【アナリストの眼】ティムコ株価、急伸後の調整一巡し再上昇へ、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」、直営店「フォックスファイヤーストア」の収益力向上(2013/05/22)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
