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北川鉄工3年ぶり200円台乗せ、配当、1株利益では上値限定も人気次第
記事提供元:日本インタビュ新聞社
北川鉄工所 <6317> は続伸し200円台に乗せている。2010年4月以来、3年超ぶりである。今期の純益は減益ながら営業利益は5割を超す増益で、公共投資、設備投資のテーマにも沿うことから、出遅れ感から見直された。
「年2円50銭の配当、予想1株利益7.8円の内容では上値限界はあるだろう。あくまで、出遅れということだ。ただ、持ち前の人気性が発揮されれば短期噴き上げの可能性もあるだろう」(中堅証券)。
とくに、月足チャートでは200円に乗せたことで300円前後が見込まれるところとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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