バイオ関連株などに換金売りが膨らみ連日で急落/マザーズ市況

2013年5月16日 16:45

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

16:05JST バイオ関連株などに換金売りが膨らみ連日で急落

 本日のマザーズ市場は、直近で上昇の大きかったゲーム関連株やバイオ関連株に利益確定売りが膨らみ、連日で急落となった。後場は換金売り圧力が強まり、マザーズ指数の下落率は一時約14%に達したが、大引けにかけてはやや持ち直した。マザーズ指数は終値で約6%の大幅続落、売買代金は概算で1484億円だった。

 個別では、コロプラ<3668>がストップ安となったほか、オルトプラス<3672>やenish<3667>などゲーム関連株が軒並み安。また、ユーグレナ<2931>やタカラバイオ<4974>、ナノキャリア<4571>など、バイオ関連株の下落も目立っていた。その他、ミクシィ<2121>は今期の大幅減益見通しが嫌気され売り優勢に。一方、カイオム<4583>やモブキャスト<3664>などが堅調だった。

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