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ピーエイ:第1四半期連結業績は2ケタ増収ながら減益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■営業員を増強したことで、人件費が嵩み利益面では減益
求人情報誌のピーエイ<4766>(東マ)は15日、今期13年12月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高3億35百万円(前年同期比12.7%増)、営業利益32百万円(同24.7%減)、経常利益36百万円(同20.1%減)、純利益30百万円(同48.0%減)と2ケタ増収ながら、減益となった。
営業拠点を増やしたことで、2ケタ増収となった。しかし、営業員を増強したことで、人件費が嵩み利益面では減益となった。
第2四半期までには、営業拠点の拡大、営業強化が実り、増収増益を計画している。第1四半期までは投資が先行した状況。
通期連結業績予想は、売上高16億円(前期比25.1%増)、営業利益2億円(同43.1%増)、経常利益2億円(同31.7%増)、純利益1億90百万円(同14.8%減)を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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