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木村化工機はストップ高だが東京電力に及ばず寂しさも
記事提供元:日本インタビュ新聞社
原発関連装置の木村化工機 <6378> は14日の午後もストップ高の749円(100円高)で売買を交え、3日ぶりに年初来の高値を更新。14時30分を過ぎて値上がり率は15.4%で東証1部の12位前後となっている。このところ、トルコ共和国の原発建設に日本企業が参加することなどを材料視して動意を強め、本日は、日本原子力発電のトップが保有原発の再稼働に関する前向きな談話を日本経済新聞が伝えたことが材料視されている。同じ材料で電力株も軒並み高。とりわけ東京電力 <9501> は需給妙味が強いため522円(80円高)のストップ高に張り付き、2011年以来の500円台を回復、値上がり率18.1%。原発関連株が人気化する場合、以前なら木村化工機の急伸が目立ち、電力株は小動きのため、個人投資家はこぞって木村化工機などの軽量株に参集したが、このところは東京電力におカブを奪われた寂しさを感じる投資家もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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